Reason生徒さんに選ばれる理由
1. 講師の圧倒的経験
学生時代から指導を続け、出身の大倉バレエを経て葉山で1997年から本郷で1998年から大勢の生徒を指導しております。
大倉バレエ時代から、教えている生徒さんたちを毎年12人井上バレエ団の「くるみ割り人形」のギゴーニュ叔母さんと子供たちに出演させており、延べ人数480人以上をオーケストラ付きのグランドバレエ、プロフェッショナルの舞台に送り出しています。
在籍者からは海外バレエ団員、国内バレエ団員、文化庁在外派遣研修員、劇団四季団員、宝塚歌劇団団員、女優、モデルなどとして活躍している人なども輩出しています。
また、バレエダンサーを目指すだけでなく学業、仕事との両立を目指すことも大切な事と考えており、バレエを楽しみながら様々な世界で活躍している人達も多く在籍しています。






2. バレエ専用のスタジオ
当スタジオの床は天然素材であり、ダンスの床に最も適しているといわれるカバ桜をノーワックスで使用しています。
カバ桜は柔らかすぎない適度な柔軟性を持ち、衝撃吸収性に優れており身体にやさしい感触です。
また、専門の一級建築士が設計し、バレエ用に床下にスプリングを入れてあるので、脚、膝、腰など体への負担が少なく安心してレッスンをすることが出来ます。
また、天井も高いので、バレエ上級者には不可欠な高いリフトの練習もでき、広いけいこ場では舞台のためのコールドバレエの練習もスタジオで行えます。
3. 環境の良さ
海、山にも近く環境の良い葉山。
大きな庭から運ばれてくる心地良い風を感じながら、気持ちよくレッスンを行うことが出来ます。
また、目の前の道路は広く、送り迎えの道もわかりやすく、バス停からも近いので、大きいお子さんはバスでお一人で来ることも出来ます。

Feature当バレエスタジオの魅力とは
1. バレエを通じての心と身体の成長
当スタジオではコンクール出場やバレリーナになることを目標にして日々のレッスンに励んでいる方々もいらっしゃいます。
ですが、バレエが上達することだけを目的とはしていません。
バレエを一生の友として、心のビタミン、身体のエネルギー源となるように育んでいきたいと思っています。


2. 自分を見つめることでの変化
バレエを学んでいくことで自分自身を律する姿勢を身につける。
今の子供たちは忙しく暮らしていますが、自分のやりたいことをやるには優先順位を考えた時間の管理、勉強や仕事などとの両立、栄養の取り方、などの自己管理の必要性を学ぶことが大切です。
論理的な考え方や総合的なものの見方を身につけていくことも目指します。
3. 生きる姿勢の美しさを目指す
バレエはインナーマッスルを鍛えていくことにより美しい姿勢を身につけていくことが出来ます。
姿勢とは字のごとく「姿の勢い」です。
見た目の美しさだけでなく、生きる姿を美しく勢いのある日々を目指します。


4. 軸を作る
バレエのレッスンは身体の軸を創っていくことが最も重要です。
自分の身体の中の見えない軸を感じて強くするようにレッスンを根気よく続けることで、自立した芯のある人となっていけるように心がけています。
5. 努力し、やり遂げる大切さを学ぶ
今の自分にはできないことがあるけれど、やりたいこと、出来るようになりたい気持ちがあれば、努力を重ねれば少しずつ出来るようになって、やりたかったことが出来るようになり、なりたい自分になれるように一緒に進んでいきたいと思います。

Profile樋口素子プロフィール

樋口素子
雙葉学園小、中、高校 聖心女子大学 卒業
大倉伊曽子、岸千恵子、江川明、井上博文等に師事
モスクワ・レニングラード、トロント、ニューヨークで研修。
カナダ・ロイヤルウィニペグバレエ学校、バレエ団での長期研修では、ナタリア・マカロワなどロシアバレエのプリマの指導に当たっていたガリーナ・ヨルダノーヴァに個人指導を、イヴリン・ハートにジゼルなどのレパートリーの指導を受ける。
全国舞踊コンクール入賞。大倉バレエにて「ジゼル」全幕のジゼル、「ドン・キホーテ」のキトリ、日本バレエ協会公演では「卒業舞踏会」無窮動ソリスト、全国合同バレエの夕べ「ブラームスヴァリエーション」に主演、井上バレエ団では関直人振付「花の祭り」、アンドレ・プロコフスキー振付「ファウスト・ディヴェルティメント」に主演。


他、「白鳥の湖」パドトロワ、「くるみ割り人形」などでソリストとして踊る。
また、武道館での「ワールドオブモーツァルト」公演では名指揮者サバリッシュの指揮、ウィーンフィルの演奏で「フィガロの結婚」の序曲をソロで踊る。
以後、自身が主催する会において「ジゼル」全幕のジゼル、「シンデレラ」のシンデレラ、「ロミオとジュリエット」のジュリエット、「真夏の夜の夢」のタイターニア、「ライモンダ」のライモンダ、「メリーウィドウ」のハンナなどを踊る。
大倉バレエ、東宝芸能、プロフェッショナル・ダンスセンターでの指導、TV、CM撮影の振付なども手掛け、1997年に樋口素子バレエスタジオを葉山に、1998年にバレエスタジオパルティールを春日に設立。
在籍者から海外バレエ団員、国内バレエ団員、文化庁在外研修員、劇団四季団員、宝塚歌劇団団員、なども輩出している。
バレエダンサーを目指すだけではなく学業、仕事との両立も大切なことと考えており、バレエを楽しみながら様々な世界で活躍している人達もいる。
現在もバレエと共に生きていきたい人々と共に、子供から大人、プロのダンサーまでの指導に当たっている。
Message樋口素子バレエスタジオの想い
まだ私が幼稚園時代、バレエを見たこともないのに誰かにもらったハンカチを見て、このハンカチの人になる、と心に決めていました。
いつかバレエを習えると思っているうちに小学生になってしまい、幼稚園のお友達のお母様でバレエを踊っている方に、個人で、先生のお宅のベッドルームの一角で、ようやく私のバレエ人生が始まりました。
その先生が大倉伊曽子先生で、私が3年生の時、ご自宅にバレエスタジオを作られ、大倉バレエとなりました。
仲間が増えてスタジオが広くてますます楽しくなり、もちろん学校の事もありましたが、私の心の中はいつもバレエでいっぱいでした。
バレエがあることで今日も頑張って練習をしよう、と思っていつも毎日が大切な日々でした。
大学を卒業してから舞台を目指して踊る日々は、よほどのことがない限り毎日基礎レッスンをしようと決めて1日1日を過ごしてきました。
そしていつも支えて下さる方々に恵まれて、小さい時を過ごした葉山の地で1997年にスタジオを始めました。
最初は自分がレッスンをする為に、そのうち誰かバレエを習いたい人がいれば始めようかな、と思っていたのですが、ありがたいことに建築中からお問い合わせを頂き少人数のベビークラスから始めました。
その後大倉伊曾子先生が亡くなられ、大倉バレエの皆で踊りを続けよう、ということで1998年本郷にバレエスタジオパルティールを設立しました。
どちらのスタジオでもそれぞれの個性を持ったたくさんの生徒さんと共に長い時間を過ごし、その中でバレエを続けバレリーナとなり、今は講師として一緒に指導してくれている人達がいる事は私の大きな喜びです。
他の講師の先生も私のもとで20年30年と一緒にバレエを学んでくれた人たちです。
今では一つのチームとなって生徒さんたちと共に成長を続けてくれています。
私の先生から受け継いでいる大切な言葉 【私の宝物 バレエの好きな子供達】 今では子供だけでなく大人たちも私の大切な宝物になってくれています。
出会いに恵まれてきた今までの人生に感謝し、私が大勢の先生から教えて頂いて受け継いできたものを次の世代の人たちに伝えていくためにも、これからも日々を大切に、人を大切に。
出会いを大切にして、さらに充実したスタジオを創っていきたいです。





