樋口素子

雙葉学園小、中、高校 聖心女子大学 卒業
大倉伊曽子、岸千恵子、江川明、井上博文等に師事
モスクワ・レニングラード、トロント、ニューヨークで研修。
カナダ・ロイヤルウィニペグバレエ学校、バレエ団での長期研修では、ナタリア・マカロワなどロシアバレエのプリマの指導に当たっていたガリーナ・ヨルダノーヴァに個人指導を、イヴリン・ハートにジゼルなどのレパートリーの指導を受ける。
全国舞踊コンクール入賞。大倉バレエにて「ジゼル」全幕のジゼル、「ドン・キホーテ」のキトリ、日本バレエ協会公演では「卒業舞踏会」無窮動ソリスト、全国合同バレエの夕べ「ブラームスヴァリエーション」に主演、井上バレエ団では関直人振付「花の祭り」、アンドレ・プロコフスキー振付「ファウスト・ディヴェルティメント」に主演。
他、「白鳥の湖」パドトロワ、「くるみ割り人形」などでソリストとして踊る。
また、武道館での「ワールドオブモーツァルト」公演では名指揮者サバリッシュの指揮、ウィーンフィルの演奏で「フィガロの結婚」の序曲をソロで踊る。
以後、自身が主催する会において「ジゼル」全幕のジゼル、「シンデレラ」のシンデレラ、「ロミオとジュリエット」のジュリエット、「真夏の夜の夢」のタイターニア、「ライモンダ」のライモンダ、「メリーウィドウ」のハンナなどを踊る。
大倉バレエ、東宝芸能、プロフェッショナル・ダンスセンターでの指導、TV、CM撮影の振付なども手掛け、1997年に樋口素子バレエスタジオを葉山に、1998年にバレエスタジオパルティールを春日に設立。
在籍者から海外バレエ団員、国内バレエ団員、文化庁在外研修員、劇団四季団員、宝塚歌劇団団員、なども輩出している。
バレエダンサーを目指すだけではなく学業、仕事との両立も大切なことと考えており、バレエを楽しみながら様々な世界で活躍している人達もいる。
現在もバレエと共に生きていきたい人々と共に、子供から大人、プロのダンサーまでの指導に当たっている。
伊藤稔子

- 出身地:東京
- 長所:寛容なところ
- 短所:意外と頑固
- 趣味:歌をうたう 一時期、声楽を習っていた 今は昭和の歌謡曲〜流行りの歌(ちょこっと)を時々口ずさんでいる
- 好きなスポーツ:サッカー 家族が好きで一緒に見ているうちに面白く感じるようになった 自分ではやりません
- 好きな食べ物:バタートースト(&コーヒー)、鮭明太子ごはん
- 好きな花:桜
- 休日の過ごし方:家の雑用をする、家族と過ごす(外食、買い物、カラオケなど)
- 座右の銘:今を生きる
メッセージ
小さなお子さまたちには、きれいな音楽に合わせて身体をたくさん動かし、バレエの楽しさを肌で感じてほしいです。
中高生以上の方々には、さらに踏み込んで、バレエの奥深さに触れ、日常にも通じるいろいろな発見も楽しみながら踊ってもらえるよう、レッスンできればと思っています。
経歴
- 教師の両親のもと、4才より田中恵子バレエ研究所にてバレエを始める。
- 1999年 上智大学文学部国文学科 卒業
- 在学中より樋口素子に師事
- その後、バレエを岸千恵子、安藤明代、コンテンポラリーを平田恵子、野和田恵里花に学ぶ。
- 2000年 樋口素子バレエスタジオ、2003年 バレエスタジオパルティールにて助教師就任。
- シアター フォー キッズ アクセル、お台場キッズバレエにて講師をつとめる。
出演歴
- 井上バレエ団公演「ジゼル」
- 中島・卯埜バレエ団公演 「点の誕生」
- W.Shakspear Musical 「THE TEMPEST」妖精アイリス役
- シーフレンズ公演 「話してくれ雨のように…」
- 2児の母になった現在も、バレエの奥深さに魅かれ、稽古に励みながら、3才から94才まで
- 様々な年代の指導にあたっている。
資格
- 高等学校国語教諭1種免許
杉浦由美子

- 出身地:東京
- 長所:コツコツと努力出来る事
- 短所:その反面集中すると周りが見えなくなるので気を付けています
- 趣味:読書
- 好きな音楽:バレエ音楽も含めクラッシックが好きです
- 好きな食べ物:お肉、お鮨、甘いスイーツが大好きです
- 休日の過ごし方:ゆっくり過ごしています
- 座右の銘:生涯現役!ずっと踊っていけたら幸せです
メッセージ
バレエを通して踊る楽しさ、努力を積み重ねて達成する喜びを感じてもらえるクラスづくりを目指しています。
共に成長して笑顔でいられるように頑張っていきたいと思っています。
経歴
- 樋口 素子、安藤 明代、岸 千恵子に師事。
- プロフェッショナル・ダンスセンターにてスカラーシップを取得。
- 同スタジオ公演をはじめ、伊藤キム、杏奈の公演等、コンテンポラリーダンスの舞台に数多く出演。
- 2000年 バニョレ国際振付賞ヨコハマプラットフォームにダンサーとして出演。
- 樋口素子バレエスタジオ発表会にて、助教師を務める傍らシンデレラの姉等々精力的に踊る。
- 現在は、樋口素子バレエスタジオ
- セントラルスポーツクラブ・ジュニアバレエなどでクラスを担当し、子供から大人まで幅広く指導、振付にあたる。
飯塚瑞月

- 出身地:鎌倉
- 長所:思い立ったらすぐ行動
- 短所:頑固
- 趣味:SUP、サウナ
- 好きなスポーツ:NBA
- よく聴く音楽:ONE OK ROCK
- 好きな食べ物:海鮮、餃子
- 休日の過ごし方:海
- 目標:船舶免許の所得
- 座右の銘:なんくるないさ〜
メッセージ
私はベビークラスの生徒としてこちらのスタジオに通い始め、現在は一児の母となり助教師として指導に携わっています。
長年に渡り素子先生にお世話になり、第二の母のような存在の先生は、いつでも、何があっても寄り添いサポートしてきてくれました。
受験、留学、就職、出産など誰もが人生の分岐点となり悩む場面で、素子先生は時には厳しく愛のある言葉でみんなの背中を押してくれます。
そんな素子先生の率いるこのスタジオでは、生徒はのびのびと楽しくレッスンを受け、発表会ではいきいきと踊り、みんなで感動を分かち合います。
子どもから大人までそれぞれのバレエとの向き合い方の中で、バレエの楽しさを知り、時には悔しさも噛み締めながら、感性を磨き学んでいける自慢のスタジオです。
経歴
- 3歳より樋口素子バレエスタジオにてバレエを始め、樋口素子に師事。
- 2003年より井上バレエ団公演に子役として出演し、2007年「くるみ割り人形」ではクララ役として出演。
- 2013年バレエ団芸術座「くるみ割り人形」静岡公演へ出演。
- 2013年NY Steps on BroadwayへISVPにて短期留学。
- 2014年Denmark København Danseskoleにて短期研修。
- 高校生の時より神奈川ブロック自主公演に出演し、2016年「白鳥の湖」では四羽の白鳥、2017年「コッペリア」ではスワニルダの友人などにソリストとして出演。
- その他日本バレエ協会公演、都民芸術フェスティバル、全国合同バレエの夕べ、クレアシオンなど多数出演。
星川春菜

- 出身地:神奈川県(葉山町)
- 長所:諦めず継続するところ
- 短所:一つのものごとについて深く考えすぎるところ
- よく聴く音楽:バレエレッスン曲を聴いていると落ち着きます。
- 好きな食べ物:チーズ
- 休日の過ごし方:友達とごはんに行っておしゃべりしたり、カフェで1人で作業をしたり。
- 目標:どんなライフステージにおいても自分なりにバレエと関わり続けること。たくさんの人にバレエの魅力を知ってもらうこと!
- 座右の銘:keep walking(マザーハウス代表 山口絵理子)
メッセージ
私は幼稚園の頃にこのスタジオに通いはじめ、今では第二の家のような居場所となりました。
スタジオ全体が大きな家族のようなあたたかいスタジオで、それぞれの目的に合わせて、バレエを楽しむことができます!
ぜひバレエの楽しさを一緒に味わいましょう♪
経歴
- 明治学院大学国際学部国際学科卒業
- 2010年,2013年,2015年,2016年,2023年,2024年、日本バレエ協会神奈川ブロック自主公演に出演。(演目: くるみ割り人形、ドン・キホーテ、シンデレラ、白鳥の湖)
- 2018年よこはまチャリティーバレエ公演「パキータ」出演。
- 2022年,2023年,2024年都民芸術バレエフェスティバル「エスメラルダ」、「ドン・キホーテ」「パキータ」出演。
- 2021年よりミュージカル劇団にて、幼稚園児から中学生までのレッスンを担当
ゲストティーチャー
齊藤 拓

メッセージ
樋口素子先生とご一緒に踊らせて頂き20年以上経ちました。
その間多くのダンサーが育ち、また、沢山子供達との出会い!今は定期的にアダジオクラスも担当しています。
成長し精進している子供達を含め、更なるステップアップに向けバレエを楽しみながら、心身ともに成長することができる暖かいスタジオです!
- 踊る事の楽しみを音楽性に
- 柔軟性をつくり美しい姿勢を
- 感性を豊かにし表現力を
- 強い心を育み俊敏性と筋持久力を
皆さんと楽しく、時には厳しく、一緒に充実した時間を過ごしていけたら幸いです!
経歴
- シニアプリンシパル
- 谷桃子バレエ団 副理事
- 洗足学園音楽大学客員教授
- 1997年谷桃子バレエ団入団。
- 以降、谷桃子バレエ団公演にて「リゼット」「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」「ジゼル」、クルベリ版「ロメオとジュリエット」「ラ・バヤデール」「くるみ割り人形」「シンデレラ」など 他創作等全作品に主演。
- 1999年第12回こうべ全国洋舞コンクール男性シニアの部第3位。
- また団以外の公演でも、ベラルーシ国立ミンスク・ボリショイバレエ団「白鳥の湖」全幕(2000)、日本バレエ協会主催都民芸術フェスティバルにて「くるみ割り人形」全幕(2003)、「ドン・キホーテ」全幕(2005)、「白鳥の湖」全幕(2006)、「ジゼル」全幕(2007)等に主演。
- 第14回日本バレエフェスティバ(2002)にて金森穣振付「Positive:Negative」、ローザンヌ・ガラ(2007)にて坂本登喜彦振付「ロミオとジュリエット」を髙部尚子と踊る。
- 石神井公演にて「眠れる森の美女」(2014)を吉田都と踊る。
- 2004年平成16年度久留米市芸術奨励賞を受賞。
- 2008年中川鋭之助賞を受賞。
- 2010年第36回橘秋子賞優秀賞を受賞。
- 洗足学園音楽大学ミュージカルコース講師を経てバレエコースにて非常勤講師を務める。
- 2014年谷桃子バレエ団芸術監督に就任。
- 2017年谷桃子バレエ団芸術監督の任期終了。
- 2017〜2020年洗足学園音楽大学スタジオカンパニーの芸術監督を務める。
- 2017年4月洗足学園音楽大学客員教授に就任。
- 谷桃子バレエ団academy boys classチーフ&講師
- 全国舞踊コンクールをはじめ複数のコンクール審査員を務める
山城枝里子

経歴
- 8歳より桜井勢以子バレエ研究所、石田泰巳のもとでバレエを始める。
- 有馬龍子バレエ学園を経て、大倉バレエスタジオへ入所。大倉伊曽子、江川明、岸千恵子に師事。
- 1988年、東京新聞社主催 全国舞踊コンクール バレエ第1部 第2位受賞。
- 日本バレエ協会では、「白鳥の湖」のパ・ド・トロワ等のソリストを踊り、1994年の夏期定期公演では優秀賞を受賞。
- 同年、文化庁芸術家在外研修員に選ばれスイスのバーゼル劇場にて1年間研修を積む。
- 1995年、同劇場と契約。
- 1996年、ドイツ、デュッセルドルフ、ラインオペラ劇場へ移籍。
2009年までにプリンシパルとして数々の作品に主演。
芸術監督ユーリ・ヴァモシュ作品をはじめ、ジョン・ノイマイヤー、マッツ・エック、イリ・キリアン、ハンス・ファン・マーネンなど古典からコンテンポラリーまでの幅広いレパートリーを踊る。 - 2010年、スペイン、アンヘル・コレーラバレエ団にてバレエミストレスとしてのキャリアをスタート。
- 2011年に再びドイツに戻り、ナショナルシアターマンハイム、その後ハイデルベルク劇場のバレエミストレス及びコレオグラフィックアシスタントを経て現在はフリーランスのバレエ教師/バレエミストレスとしてドイツを拠点にヨーロッパと日本で活動中。
推薦人
清水美由紀

経歴
- 山口県出身。幼少よりクラシックバレエを学ぶ。
- お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業後、国内のクラシックバレエ、コンテンポラリーなど多数の舞台への出演を重ねる中、ヨーロッパで活躍するダンサーや振付家からの影響を強く受ける。
- 2012年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツのヴィースバーデン州立劇場にて研修。
- その後同カンパニーに入団し、ダミアン・ジャレ、クリスタル・パイト、ウェイン・マクレガー、アレクサンダー・エクマンなど多数の世界的振付家の作品に出演。
- 2018年よりザールランド州立劇場に所属、ステイン・セリス、デイヴィッド・ドーソン、アンジェラン・プレルジョカージュなどの作品を踊る。
- 現在フリーランスとなり、ダンサー、講師としてドイツ国内外で活動している。
メッセージ
樋口素子バレエスタジオで過ごした時間は、私にとってダンサーとして成長していくうえで、本当に大きな糧になりました。
現在はドイツをはじめヨーロッパ各地で踊る機会をいただいていますが、その道のりの中で、このスタジオでの経験が確かに大切なひとつの礎になっていると感じています。
素子先生のクラスは、いつも新しい発見の連続でした。
「自分はこれができるんだ」「こんな感覚があるんだ」と、毎回のレッスンで自分の身体の可能性に気づかされ、驚きと喜びを感じていたことをよく覚えています。
うまくいかない時や、なかなかできるようにならないことに対しても、先生はいつも根気強く、丁寧に指導してくださいました。
技術的な指導はもちろんのこと、一人ひとりの個性や成長に真摯に向き合ってくださる先生の姿勢が、今でも私の中に深く残っています。
厳しくもあたたかいご指導のもとで、自信のなかった私も少しずつ前を向けるようになりました。
その積み重ねが、今プロとして舞台に立つ私を支えてくれていると思います。
また、生徒としてだけでなく、助教としてクラスに関わらせていただいた経験も、とても貴重なものでした。
教える立場を通して学ぶことの多さ、人に伝えることの難しさ、そしてその喜びを知り、バレエへの理解と愛情がさらに深まったと感じています。
スタジオはいつも笑顔とぬくもりに包まれていて、家族のように居心地のよい場所でした。
仲間と励まし合い、支え合いながら過ごした時間は、今でも心の中で大切な思い出です。
私は樋口素子バレエスタジオを強く推薦します。
